「セクハラ検定2017」で「それがセクハラ?」になるパターンを解説しました

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週刊SPA!様、2017年7月25日号「セクハラ検定2017」の特集の中で最近の企業のセクハラ事業について人事の視点からコメントしました。

直接触ったり、あからさまなセクハラ発言は、企業や人事が激しく取り締まるようになったので減っています。
正直、社内不倫より、セクハラのほうが本人の評価と出世にも響く時代になったことも影響しているでしょう。
TwitterやSNSで「うちの課長がさ~」ということも一気に拡散してしまうことも他人事ではない時代です。

いま、セクハラで問題になっているのは

①悪気がない/ただたんに無頓着パターン
②良かれと思ったことが逆にセクハラにパターン
③「女性は~」と決めつけて嫌われるパターン
④勝手に恋愛モードになられてはた迷惑のパターン

になります。

・休みを取ると「彼氏とデート?」と気を使って会話の糸口をみつけようとして嫌われる・・・
・「●●さんが妊娠されたようです。おめでとうございます!」と課長に妊娠を報告したら、朝礼で部署全体で発表されてしまい・・・
・SNSで上司と繋がったら、アダルト系?と思える投稿に「いいね」おしまくるので、私のタイムラインにその画像が流れてくる・・・
・おじょうちゃん、さすがに名前ではないけど苗字にちゃんづけ、社員を「男の事、女の子」という言い方で区分けしている・・・
・「女性だから重たい荷物もってあげるよ」、大きなお世話だ!・・・

などなど。

セクハラと取られてアウトになる言葉や態度が女性社員からみたら「そうそう、それ駄目」とわかっても、
中高年の男性社員はどこまでがセーフでアウトなのかという線引きが以前よりグレーと感じられるのではないでしょうか。

思わず、言っちゃった、やっちゃった後ではもう遅いのです。

具体的な事例はぜひ本文で掲載されている声をぜひこっそり見てみてください。

「えっ、それがセクハラ!? 俺やっちゃいそう・・」

という事例がてんこ盛りで紹介されています。

書店で手に取ってパラパラページをめくっていただけると嬉しいです。

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